専門を名乗る店は多くない
パイズリ自体は多くの店で扱われています。一方でそれを看板にしている店は数えるほどです。理由は単純で、看板にすると在籍の条件が絞られるからです。誰でも在籍できる形にしたほうが店は回りやすくなります。
つまり専門を名乗るかどうかは、店側が在籍の幅を狭める代わりに、頼まれたときに必ず応えられる状態を選んだかどうかの違いです。
予約する前に確認できる4点
- オプション料金の欄パイズリが有料オプションとして並んでいれば、その店では「追加で頼むもの」です。専門店なら料金表に出てきません。含まれているからです。
- 在籍紹介の書き方胸について何も書かれていない店は、そこを基準に選んでいません。書いてあっても数字だけの場合はカップ数の当てにならなさに注意してください。
- 「対応可の女性」という書き方これがあれば、店として全員が受けているわけではない、という意味です。指名するときに確認が要ります。
- コース時間の設計60分のみの店は、中心に据える設計になっていません。時間がかかる行為なので、90分以上が選べるかどうかで分かります。
4点とも、問い合わせる前にサイトを見れば分かります。電話で「パイズリはできますか」と聞く場面を作らずに済みます。
当店がどれに当たるか
| 確認する点 | 当店 |
|---|---|
| オプション料金 | ありません。パイズリ・挟射はコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。 |
| 在籍の基準 | 胸の大きさと、パイズリを得意としているかで選んで在籍しています。 |
| 対応可否の個人差 | ありません。看板にしているので全員が受けます |
| コース | 60分/90分/120分(時間をかける方には90分以上) |
| 業態 | 無店舗型性風俗特殊営業届出済。店舗はなく、ホテル・ご自宅へ伺います |
店舗型と出張型のどちらを選ぶか
パイズリを扱う店には、店舗まで行く形と、出張してもらう形があります。専門かどうかとは別の軸です。
- 店舗型——部屋を取る手間が要りません。その代わり、店の出入りを人に見られる可能性があります。
- 出張型(当店)——建物に入るのは自分だけです。部屋はご自身で取っていただくか、すでにお泊まりの部屋へ伺います。
人目を避けたい場合は出張型のほうが向いています。逆に部屋を取る手間をかけたくない場合は店舗型が早いです。対応エリアに、伺える範囲と部屋の条件を書いています。
まず質問だけでも
「パイズリでお願いします」と言わなくて済む店です
オプションの追加でも、当日の交渉でもありません。それを目当てに指名していただく前提の店なので、コースと時間だけ決めていただければ通じます。10:00〜翌5:00(年中無休)で受け付けています。