専門を名乗る店は多くない
パイズリ自体は多くの店で扱われています。一方でそれを看板にしている店は数えるほどです。理由は単純で、看板にすると在籍の条件が絞られるからです。誰でも在籍できる形にしたほうが店は回りやすくなります。
つまり専門を名乗るかどうかは、店側が在籍の幅を狭める代わりに、頼まれたときに必ず応えられる状態を選んだかどうかの違いです。
予約する前に確認できる5点
順番に意味があります。上の2つで、その店が本当に専門なのかがほぼ決まります。
- 在籍を選ぶ基準が書いてあるかここが最初です。「Fカップ以上」しか書いていない店は、数字でしか選んでいないということです。カップはトップとアンダーの差でしかないので、それだけでは挟めるかどうかが決まりません(何カップから?)。何も書いていない店は、そもそも胸を基準に採っていません。
- オプション料金の欄パイズリが有料オプションとして並んでいれば、その店では「追加で頼むもの」です。専門店なら料金表に出てきません。含まれているからです。
- 「対応可の女性」という書き方これがあれば、店として全員が受けているわけではない、という意味です。指名するときに確認が要ります。
- コース時間の設計60分のみの店は、中心に据える設計になっていません。時間がかかる行為なので、90分以上が選べるかどうかで分かります。
- 写真で谷間が判断できるか顔と上半身だけの写真が並ぶ店は、そこを見せる方針ではありません。専門を名乗るなら隠す理由がないところです。
5点とも、問い合わせる前にサイトを見れば分かります。電話で「パイズリはできますか」と聞く場面を作らずに済みます。
当店がどれに当たるか
| 確認する点 | 当店 |
|---|---|
| 在籍の基準 | 挟めるかどうかで選んでいます。見ているのは谷間の深さ・柔らかさ・寄せやすさの3つで、カップ数の下限は設けていません。 |
| オプション料金 | ありません。パイズリ・挟射はコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。 |
| 対応可否の個人差 | ありません。看板にしているので全員が受けます |
| コース | 60分/90分/120分(時間をかける方には90分以上) |
| 業態 | 無店舗型性風俗特殊営業届出済。店舗はなく、ホテル・ご自宅へ伺います |
店舗型と出張型のどちらを選ぶか
パイズリを扱う店には、店舗まで行く形と、出張してもらう形があります。専門かどうかとは別の軸です。
- 店舗型——部屋を取る手間が要りません。その代わり、店の出入りを人に見られる可能性があります。
- 出張型(当店)——建物に入るのは自分だけです。部屋はご自身で取っていただくか、すでにお泊まりの部屋へ伺います。
人目を避けたい場合は出張型のほうが向いています。逆に部屋を取る手間をかけたくない場合は店舗型が早いです。対応エリアに、伺える範囲と部屋の条件を書いています。
店舗型のパイズリ店を探している場合
先に書いておきます。当店は店舗型ではありません。無店舗型なので、探しているものが違う場合はここで判断していただけます。
| 店舗型 | 出張型(当店) | |
|---|---|---|
| 部屋の手配 | 不要。店の個室を使う | ご自身で取るか、お泊まりの部屋へ伺う |
| 部屋代 | 料金に含まれることが多い | お客様のご負担(ご自宅なら不要) |
| 人目 | 店の出入りを見られる | 建物に入るのは自分だけ |
| 待ち時間 | 入店してすぐ | 到着まで30分〜1時間 |
| 在籍の確認 | その場で見られる店もある | 写真とプロフィールのみ |
| 指名の変更 | その場で替えられることがある | できません |
パイズリを扱う店舗型は、ヘルスやピンサロの中でオプションとして置いている形が多く、「パイズリ専門の店舗型」はほとんどありません。専門を名乗る店の多くが出張型なのは、在籍を絞ると1店舗を回すだけの人数を揃えにくいためです。
部屋を取る手間が嫌でなければ、出張型のほうが選べる幅は広くなります。逆に今すぐ・手ぶらで、を優先するなら店舗型です。ここは好みではなく条件の問題なので、合わないと思われたら無理に当店を選んでいただく必要はありません。
まず質問だけでも
「パイズリでお願いします」と言わなくて済む店です
オプションの追加でも、当日の交渉でもありません。ご予約で伝えていただくのはコースと時間だけで、パイズリにするかどうかを改めて言う場面はありません。受付時間は10:00〜翌5:00(年中無休)。