先に結論
挟める胸だけを選んでいます。カップ数の下限は設けていません。「Fカップから」「Gカップ以上」といった線を引いていないのは、その数字が挟めるかどうかを教えてくれないからです。
この記事は、なぜ数字が当てにならないのかと、代わりに何を見ているのかを書いたものです。
カップは大きさを表していない
まず前提として、カップはトップとアンダーの差を表す記号です。胸そのものの体積を表していません。同じFカップでも、土台になる胸囲が違えば別物になります。
| アンダー65のFカップ | アンダー80のFカップ | |
|---|---|---|
| 表記 | F65 | F80 |
| トップとの差 | 約20cm | 約20cm |
| 実際の体積 | 小さい | かなり大きい |
| 谷間 | できにくいことがある | できやすい |
差が同じでも土台が違うので、こうなります。同じ記号が同じ胸を指していないということです。
そのうえ、測り方でもずれる
カップの寸法はメーカーごとに取り方が違います。同じ人が測っても、店やブランドが変われば1〜2カップずれることは珍しくありません。自己申告であればさらに幅が出ます。
つまり「Fカップ以上なら大丈夫」という線引きは、記号の意味の上でも、測定の上でも成立しません。数字で探しているかぎり、当たるかどうかは運になります。
代わりに見ている3つ
- 谷間の深さ寄せたときにどれだけ溝ができるか。実質的にいちばん効きます。
- 柔らかさ硬い胸は形が変わりにくく、包む形になりにくい。柔らかいほど面で当たります。
- 寄せやすさ手や腕で内側に寄せられるか。付き方によって変わります。
この3つは、どれもカップ表記から読み取れません。だから当店は数字ではなくここで選んでいます。
ついでに書いておくと、やり方とコツで挙げた「実際に効く3つ」——滑り・寄せる力・位置——にも、カップ数はどれ一つ効いていません。行為の側から見ても数字は出てこない、ということです。
数字を掲げない、もう一つの理由
店として「Fカップ以上」と掲げると、その数字を満たすためだけの申告が起きます。申告は自己申告なので、掲げた瞬間に基準として機能しなくなります。
結果として困るのは、それを見て選んだお客様です。数字を信じて指名して、当日に違うと感じる——という順番になります。掲げないほうが、実際には外れにくいというのが当店の判断です。
小さめでもできる形はある
谷間が浅い場合、挟んで動かす形は難しくなります。ただし代わりの形があります。「できるかできないか」の二択ではありません。
- 寄せて押しつける——挟むのではなく、両側から圧をかける形。深さが要りません。
- 手を添える——胸だけで完結させず、手を併せて使う。パイズリ・挟射はコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。
- 体勢で作る——うつ伏せや横向きなど、重力で寄る姿勢を使うと谷間ができます。
それでも指定したい場合
ご希望は伝えていただけます。ご予約のときに「できるだけ大きい方で」「柔らかい方で」「谷間が深い方で」のように書いていただければ、その基準で選んでご案内します。
数字で指定していただいても構いません。ただしここまでに書いた理由で、数字どおりの体感になるとは限らない点だけご承知おきください。その日に条件の合う女性がいなければ、別の人で埋めずにそうお伝えします。
それでも大きさを基準に選びたい、という探し方はあります。当店は行為に合うかどうかで選んでいるので、その希望には向いていません。カップ数で在籍を絞っている店を探すほうが早いはずです。どちらが正しいという話ではなく、探し方が違うだけです。
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