言葉の意味
挟射(きょうしゃ)は、パイズリのまま胸の谷間で射精することを指します。挟んだ状態で終える、という意味の造語で、辞書に載っている一般語ではありません。業界とアダルト作品の中で使われてきた言い方です。
パイズリが行為の名前で、挟射はその終わり方の名前です。並べて「パイズリ挟射」と書かれることもあります。同じものを指しています。
「乳内射精」という書き方を見ることもあります。こちらも同じ意味です。
終わり方は4つある
パイズリの終わり方は、実際には次の4つに分かれます。どれを選んでも当店では料金が変わりません。
| 終わり方 | どうなるか | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 挟射 | 挟んだまま谷間で終える | いちばん多い選び方。パイズリの形を最後まで保てる |
| 顔射 | 顔に向けて終える | 視覚の要素を最後まで残したい場合 |
| 口内 | 口で受けて終える | 途中で口に変える流れになったとき |
| 途中で手や口に変える | パイズリから切り替えて終える | 時間が読めないとき。いちばん確実です |
決めずに始めて構いません。その場の流れで変えられます。事前に決めておきたい場合だけ、ご予約のときに書き添えていただければ足ります。
挟射がうまくいくかどうかは、位置で決まる
ここは実務的な話です。挟射は最後まで谷間の位置を保てるかどうかでほぼ決まります。途中でずれると、挟んだ状態のまま終えることができません。
- 体勢を変えない——終盤に形を変えると位置がずれます。近づいてきたら同じ形のまま続けるほうが確実です。
- 滑りを切らさない——乾くと摩擦で動きが止まります。ローションを使う場合は途中で足します。
- 速さを言う——「もう少し速く」の一言で変わります。言わないと伝わりません(やり方とコツ)。
逆に言えば、この3つが揃っていない状態で無理に続けても形になりません。途中で手や口に変えるのは失敗ではなく、選択肢の一つです。
「挟射できます」と書いていない店が多い理由
終わり方の欄に顔射や口内は書いてあるのに、挟射だけ書かれていない店があります。隠しているわけではなく、最後まで谷間の位置を保てる前提が要るためです。前の節のとおり、体勢・滑り・速さのどれかが欠けると形になりません。
オプションとして扱う店では、そこに時間を割く設計になっていないので、結果として「できるとは書けない」ことになります。当店が看板にしているのは、時間配分も在籍の基準もそこに合わせているからです(パイズリの店を見分ける5点)。
希望の伝え方
当日に言い出す場面を作らずに済みます。ご予約のときに一言書いていただければ足ります。
- 「挟射で終わりたい」——終盤に体勢を変えない進め方にします。
- 「決めずに始めたい」——確認しません。途中で変わっても構いません。
- 「顔にはかけないでほしい」——避けます。理由は要りません。
- 「途中で変えるかもしれない」——いちばん多い形です。切り替えても料金は変わりません。
当日その場で変えても構いません。先に伝えたことに縛られません。
量や勢いについて
作品で見る量や勢いは、撮影のために条件を整えたものです。実際とは違います。そこを基準にすると、必ず期待とズレます。
体調・間隔・時間帯で毎回変わるもので、こちらで操作できるものではありません。当店として「こうなります」と約束できない部分なので、正直に書いておきます。気持ちいいのかにも、映像と実際が違う理由をまとめています。
後始末は気にしていただかなくて構いません
タオル類はこちらで用意して、こちらで処理します。お客様が片づける場面はありません。お部屋を汚さないための準備もこちらでします。
シャワーはいつでも使っていただけます。順番のご希望があれば当日お伝えください。
当店での扱い
パイズリ・挟射はコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。挟射も顔射も口内も、終わり方による追加料金はありません。オプション表に載っていないのは、含まれているからです。
お断りしているのは挿入(アナルを含む)で、これは店として一律に決めています(プレイ内容)。終わり方の選択とは別の話です。
ご予約
パイズリ専門デリヘルです。60分16,000円/90分22,000円/120分28,000円。ご予約・ご相談/料金・システム
「パイズリでお願いします」と言わなくて済む店です
オプションの追加でも、当日の交渉でもありません。ご予約で伝えていただくのはコースと時間だけで、パイズリにするかどうかを改めて言う場面はありません。