東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

挟射とは

パイズリの終わり方の名前です。顔射・口内との違いも。

  • パイズリ専門店
  • オプション料金なし
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 完全予約制
読み
きょうしゃ
終わり方
4つから選べる
追加料金
なし
後始末
店が処理

言葉の意味

挟射(きょうしゃ)は、パイズリのまま胸の谷間で射精することを指します。挟んだ状態で終える、という意味の造語で、辞書に載っている一般語ではありません。業界とアダルト作品の中で使われてきた言い方です。

パイズリが行為の名前で、挟射はその終わり方の名前です。並べて「パイズリ挟射」と書かれることもあります。同じものを指しています。

「乳内射精」という書き方を見ることもあります。こちらも同じ意味です。

終わり方は4つある

パイズリの終わり方は、実際には次の4つに分かれます。どれを選んでも当店では料金が変わりません。

終わり方どうなるか向いている場面
挟射挟んだまま谷間で終えるいちばん多い選び方。パイズリの形を最後まで保てる
顔射顔に向けて終える視覚の要素を最後まで残したい場合
口内口で受けて終える途中で口に変える流れになったとき
途中で手や口に変えるパイズリから切り替えて終える時間が読めないとき。いちばん確実です

決めずに始めて構いません。その場の流れで変えられます。事前に決めておきたい場合だけ、ご予約のときに書き添えていただければ足ります。

挟射がうまくいくかどうかは、位置で決まる

ここは実務的な話です。挟射は最後まで谷間の位置を保てるかどうかでほぼ決まります。途中でずれると、挟んだ状態のまま終えることができません。

  • 体勢を変えない——終盤に形を変えると位置がずれます。近づいてきたら同じ形のまま続けるほうが確実です。
  • 滑りを切らさない——乾くと摩擦で動きが止まります。ローションを使う場合は途中で足します。
  • 速さを言う——「もう少し速く」の一言で変わります。言わないと伝わりません(やり方とコツ)。

逆に言えば、この3つが揃っていない状態で無理に続けても形になりません。途中で手や口に変えるのは失敗ではなく、選択肢の一つです。

「挟射できます」と書いていない店が多い理由

終わり方の欄に顔射や口内は書いてあるのに、挟射だけ書かれていない店があります。隠しているわけではなく、最後まで谷間の位置を保てる前提が要るためです。前の節のとおり、体勢・滑り・速さのどれかが欠けると形になりません。

オプションとして扱う店では、そこに時間を割く設計になっていないので、結果として「できるとは書けない」ことになります。当店が看板にしているのは、時間配分も在籍の基準もそこに合わせているからです(パイズリの店を見分ける5点)。

希望の伝え方

当日に言い出す場面を作らずに済みます。ご予約のときに一言書いていただければ足ります。

  • 「挟射で終わりたい」——終盤に体勢を変えない進め方にします。
  • 「決めずに始めたい」——確認しません。途中で変わっても構いません。
  • 「顔にはかけないでほしい」——避けます。理由は要りません。
  • 「途中で変えるかもしれない」——いちばん多い形です。切り替えても料金は変わりません。

当日その場で変えても構いません。先に伝えたことに縛られません。

量や勢いについて

作品で見る量や勢いは、撮影のために条件を整えたものです。実際とは違います。そこを基準にすると、必ず期待とズレます。

体調・間隔・時間帯で毎回変わるもので、こちらで操作できるものではありません。当店として「こうなります」と約束できない部分なので、正直に書いておきます。気持ちいいのかにも、映像と実際が違う理由をまとめています。

後始末は気にしていただかなくて構いません

タオル類はこちらで用意して、こちらで処理します。お客様が片づける場面はありません。お部屋を汚さないための準備もこちらでします。

シャワーはいつでも使っていただけます。順番のご希望があれば当日お伝えください。

当店での扱い

パイズリ・挟射はコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。挟射も顔射も口内も、終わり方による追加料金はありません。オプション表に載っていないのは、含まれているからです。

お断りしているのは挿入(アナルを含む)で、これは店として一律に決めています(プレイ内容)。終わり方の選択とは別の話です。

ご予約

パイズリ専門デリヘルです。60分16,000円/90分22,000円/120分28,000円。ご予約・ご相談/料金・システム

「パイズリでお願いします」と言わなくて済む店です

オプションの追加でも、当日の交渉でもありません。ご予約で伝えていただくのはコースと時間だけで、パイズリにするかどうかを改めて言う場面はありません。